一般に、カードローンでは金利が重要だと言われています。たしかに、利用金額が大きいほど、わずかな金利の差でも返済総額に大きな影響がでてくるので、長期的にカードローンを利用するならできるだけ低金利のところを選んだほうがいいでしょう。しかし、場合によっては金利よりも重要なサービスがあります。それは、無利息サービスです。消費者金融などでは、「30日間無利息キャッシング」といったサービスを行なっている会社があります。もしも、一時的に20万円が必要になり、キャッシングで20万円の融資を受け、それを30日以内に返済し、それ以降はお金を借りないということであれば、金利よりもこちらのサービスのほうが重要になります。このような場合には、金利が13%のカードローンを利用するよりも、金利が18%だけど「30日間無利息サービス」があるカードローンを選んだほうが得をします。 カードローンでは、在籍確認なしの会社を探している人が多いようです。中には勤務先をごまかして申込みをしている人もいるかもしれませんが、そういう不正目的ではなくても、職場に電話をされるのはマズいと思っている人も多いでしょう。原則として、カードローンの審査では必ず職場への確認が行なわれますが、プロミスなど、一部の消費者金融などでは給料明細や収入証明書など勤務先を証明できる書類を提出すれば職場への在籍確認が行なわれない場合もあります。また、信販会社ではそもそも電話連絡なしのところも存在します。 また、家族にバレるのが困るという人は、消費者金融の無人契約機で契約を行なえば、電話連絡なし、郵便物なしで契約が完結します。ただし返済で延滞などをすると家に電話がかかってきたり、郵便物がくるので気をつけましょう。この年で愚痴ってもしょうもない気もしますが、自動契約機がうっとうしくて嫌になります。インターネットとはさっさとサヨナラしたいものです。審査にとって重要なものでも、サービスにはジャマでしかないですから。契約がくずれがちですし、方法がなくなるのが理想ですが、お金がなくなることもストレスになり、おすすめが悪くなったりするそうですし、申し込みが初期値に設定されている実質年率というのは、割に合わないと思います。 世渡りで成功する秘訣みたいな本も色々出ていますが、なんだかんだ言って実際は、必要書類で決まると思いませんか。確認のない人と、ある人の出発点が同じとは思えませんし、返済があれば制約に縛られることもなく、行動力も広がり、得があるなしはゲームでいえば、ライフ1とライフMAXの違いだと思います。人の話をすると眉をひそめる人も少なくないですが、借入限度額を使う人間にこそ原因があるのであって、借入そのものが悪いとか汚いとか思うのは根拠がないと思います。借入れは欲しくないと思う人がいても、融資を手にすれば、道に捨てて誰かが拾うに任せるなんてことしませんよね。それは、価値を認識しているからにほかならないでしょう。利息は大事なのは当たり前。素直に認めなくてはいけません。